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青汁の正体とは?

みなさん、自分の心身を健康に維持するために
1日にどのくらいの量の野菜を食べることが望ましいかご存知でしょうか?

 

厚生労働省が示す目安によれば、成人の場合1日に350g
しかもそのうちの120gはニンジンやホウレンソウ、ピーマンといった
“色の濃い”緑黄色野菜から摂るようにと推奨されています。

 

でも…実際に計量してみるとよく分かると思いますが、
これって結構な量ですよ!?
例えば、ブロッコリー1株で約350g。
にんじん1本・たまねぎ1個が約200gだそうです。

 

「まあ、そのくらいならなんとかなるんじゃないの?」
…と自信がある方は、まあ、置いておいて…。

 

1人暮らしで、しかも仕事が忙しく食事を満足に自炊できないという方は、
これだけの量を摂取するのはハッキリ言って難しいでしょう。

 

そこでにわかに注目されているのが「青汁」です。
いまや、健康食品の代表格とも言うべき存在ですよね。

 

市販されている青汁のほとんどは、
「ケール」や「大麦若葉」などの緑葉野菜を主成分としており、
食物繊維や抗酸化作用のあるビタミン類などが豊富に含まれているため、
健康や美容に非常に効果的なんです。

工夫次第では美味しく飲める

風邪の予防や発がん予防、美肌効果、便秘解消…。

 

なにかと嬉しい効果が期待されている青汁ですが、
効果の割にはあまりみんな好んで飲みたがらないと思いませんか?
野菜ジュースを愛飲している人は見かけても、
「青汁飲んでるんだ」という方は、ちょっと珍しいですよね?

 

なぜなら…とにかくマズイから(泣)
そりゃあ、生の青物を絞っただけなので、生臭さがあるのは否めません。

 

最近は、抹茶味やはちみつ入り等、
飲みやすい味に改良されている通販商品が多数出回っていますが、
かつては、「マズい」こと自体がネタとして使えるくらいの
アピールポイントでしたから…。
イベントの罰ゲームなどで
一気飲みさせられた経験をお持ちの方も多いのでは?

 

でも、青汁は、工夫次第では美味しく飲むことができます。

 

筆者がオススメする飲み方は、青汁の粉末を水ではなくて
グレープフルーツジュースに溶かすというもの。
色んなフルーツジュースを試しましたが、
この飲み方が一番美味しいです。

 

グレープフルーツ独特の苦みが、
青汁の生臭さを良い具合に中和してくれるんですよ◎

青汁の正しい選び方

健康に良いことで知られる青汁ですが、
最近は各社から様々なタイプの青汁が出ていて
どれを選んで良いのか迷ってしまうという事態が発生しています。

 

ネットで調べると、
ビックリするくらい数多くの「青汁比較サイト」がヒットして、
世間の関心の高さがうかがえます。

 

店頭販売のものから通販のものまで、
実に様々な商品が出回っていますが、
次のようなポイントに気をつけて選ぶと間違いがないでしょう。

 

 

■メーカーの信頼性
健康食品関係のメーカーって、正直、
ちょっと怪しいと思うところも多いものです。
特に通販の場合は、相手の顔が見えない分、
そのメーカーの信頼性については購入前に慎重に吟味したいところですね。
とにかく、良心的なサービスをしているところを選びましょう。
例えば、味が合わなかったり思うような効果が出なかったりした場合に
「全額返金」に応じてくれるサービスをしているところもありますし、
無料でサンプルを提供してくれるところもあります。

 

 

■青汁の形態
「青汁」と一言で言っても、
「粉末」「冷凍」「錠剤」の3つのタイプがあります。
ジュースやお茶など自分の好きな飲み物に混ぜて飲みたいという方には
粉末がオススメですし、
サプリメント感覚で摂取したいという場合は錠剤タイプがオススメ。
自分の好みに合わせて選びましょう。

 

 

■原材料
青汁の主成分として使われているのは、
「ケール」「大麦若葉」「明日葉」などの緑葉野菜。
この主成分次第で「飲みやすさ」が変わってきますので、
この点は注意して選んだほうが良いでしょう。

 

筆者としては、「大麦若葉」を使用したものが飲みやすい気がします。
従来品に多かった「ケール」を使ったタイプに比べて、
クセがないように感じるんです。

 

サンプルがあるようなら、
事前に取り寄せて飲み比べてから購入を決めることをオススメします。

 

また、原料の栽培方法についてこだわることも大切。
健康食品ですから、化学肥料まみれの原料では意味がありませんよね?
ほとんどメーカーが、
HPに原材料の栽培地や栽培方法について記載していますので、
こちらも確認しておきましょう。

 

 

■値段
どんなに良い商品であっても、
自分の収入に見合わない商品を長く使い続けることはできませんよね。
健康食品は、可能な限り長く愛用することが非常に大切。
それぞれの青汁の価格を比較して
、自分の経済状態に見合った商品を選びましょう。
ちなみに、定期コースにすると安くなるところがほとんどのようです。