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足元の冷えにお困りではありませんか?

ここ数年、秋が短いと思いませんか?
裏返せば、残暑が厳しいということ。
いつまでもだらだらと暑さが続き、
「やっと秋のオシャレが楽しめる〜」
…と思うと次の瞬間にはもうコートが必要な時期になっているという…。

 

シャツにカーディガン、Tシャツにジャケット…
といったお気に入りのコーディネートで外を歩ける季節が短いのは、
個人的には誠に残念な限りです。

 

急激に気温が変わってしまうものだから、職場の空調管理も追いつかず。
暖房に切り替わるまでの数週間、
「寒い、寒い」
と身体をこわばらせながらパソコンに向かう毎日が続きます。

 

そんな時、冷えやすいのはやっぱり足元。
じわりじわりと足先が冷たくなり、
ヒドイ時にはつま先の感覚がなくなってしまうくらい冷えてしまうことも…。
心臓から最も遠い位置にある足先は、
身体の中でも冷えやすい急所なんです。

 

自宅にいる時なら、靴下を何枚も重ね履きしたり、
カーペットや湯たんぽで温めたりと色々な手段があるのですが、
外出先や職場となるとそうもいきませんよね。

 

そこでオススメなのが、レッグウォーマー
膝裏〜足首のラインを温めてあげれば、
血行が良くなってむくみも解消されます。

 

職場でどうしても寒い時は、黒いタイツの上から黒レッグウォーマー。
大判の膝掛けですっぽりと覆ってしまえば、
外からは見えないですし何より足元がぬくぬくですよ◎

レッグウォーマーで楽しく冬を乗り切る

本当にオシャレな人は、下着や靴下にもこだわりがある。

 

…コレ、よく言われますよね。
実際、私服を見て「オシャレだな」って思う人は、
靴下やインナーにも何らかのこだわりが感じられます。
柄だったり素材感だったり…。

 

最近は、レッグウォーマーを使って、
野暮ったくならずに上手にコーディネートを楽しんでいる方を
よく見かけますよ。

 

レッグウォーマーやストールは、
使い方を間違えると全体的なシルエットがもたついてしまい、
「単に野暮ったい人」に見えてしまう危険性が高いので…。
特にレッグウォーマーは、
自分の脚の太さをよく分かった上で長さや素材を選ばないと、
脚が太く見えてしまうことになってしまいます。

 

これは筆者がよくやる方法ですが、
ショートパンツやスカートを履く時、
黒いタイツの上からアーガイルやノルディック柄などの
かわいいレッグウォーマーを履くんです。

 

そして、その柄がチラッと見えるくらいのバランスで、
ブーツを履きます。

 

コレなら脚は冷えないですし、オシャレに見えますよ◎

 

また、スキニーなどタイトなパンツを履いて、
その上からレッグウォーマーをONしてボリュームをもたせます。
この場合、足元はスニーカーという組み合わせがベストですね。
トップスは、マウンテンパーカーなんていかがでしょう。

 

冬場は足元の工夫が色々できますので、
オシャレをする甲斐があるというものです!

保湿効果の高いインナーでほっこり

足元はレッグウォーマーで完全防備。
その上、上半身も厚着で着ぶくれていたら、
ちょっと野暮ったい印象を与えてしまいそう(泣)。

 

ボトムにボリュームを持たせるなら、
トップスはタイトにまとめるのがオシャレというもんです!
(あくまでも筆者のこだわりですが…)

 

そんな時は、保湿効果の高いインナーが大活躍してくれます◎
オススメは、UNIQLOのヒートテック
みなさんも一枚くらいはお持ちなのでは?

 

コレは、本当に温かいですよ。
冬になると、会社でブラウスの下に
ヒートテックを着るようにしているんですが、
午後になると汗ばんでくるくらい(笑)。

 

冷えやすい二の腕や腰周りを自然に暖められるので、
暖房の効きがイマイチな会社でも寒さに縮こまらずに1日を過ごせるでしょう。