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インフルエンザは熱に弱い

毎年、冬になると人々をおののかせる「インフルエンザ」。

 

実は、筆者はまだ一度も罹患したことがありません!
30数年も生きてきて、1度も…。
「珍しいね」と、よく驚かれます(笑)。

 

しかし、今年こそ罹るんじゃないかと毎年戦々恐々としているんですよ。
コレ、精神的にはあまり良くありませんよね…。

 

さてさて、実はこのインフルエンザも、
血行の良し悪しと無関係ではないんです。

 

そもそもインフルエンザのウィルスは、熱に弱い性質を有するもの。
高熱が出るのは、身体がウィルスを退治しようとして頑張っている証拠なのです。

 

逆に言えば、体温が高ければ
ウィルスに感染するリスクがかなり低くなるということ!
本気でウィルス感染を予防したいと思うならば、
単にマスクで予防するだけではなく、血行を促して
体内の熱生成がスムーズにできるコンディションを整えておく必要があるのです。

 

これは、風邪に関しても言えること。
血行が良く、体温が正常範囲内(36℃後半〜37℃)であれば、
免疫機能も正常に機能します。

 

最近は、体温が35℃台という「低体温」の方も増えているようですから、
風邪をひきやすかったり、
一度風邪をひくとなかなか治らないという方も多いようですね。

身体を温めてエアコン設定温度は低めにセット!

血行を促すことがインフルエンザの予防に効果的であることはすでにご紹介した通り。

 

しかし、実はもう一つ大切なポイントがあるのです。

 

それは、空気の湿度
インフルエンザウィルスは空気が乾燥した環境下で広がりやすいため、
暖房器具で乾燥した室内はウィルスの温床になりやすいのです。

 

また、過度にエアコンに頼り過ぎるのもNG!
真冬に、部屋で汗をかきながらアイスを食べている…なんて光景は
もってのほかです。
そんな生活をしていたら、身体が自分で自分の体温を調整する機能が弱くなるため、
ますます熱を作り出す能力が低下してしまうでしょう。

 

温かい部屋でぬくぬくしたい気持ちはよく分かりますが(笑)、
冬場は室内でも厚着を心得て、エアコンの設定温度は低めに設定しましょう。

 

これは、血行改善云々のみならず、お財布の中身の健康管理にも効果的ですよ◎

 

さらにはCO2排出量の低減にもつながり、
地球の健康維持にも貢献できることになります。

 

スバラシイ!

冷えとりでインフルエンザを寄せ付けない!

血行を改善して健康になるためには、具体的にはどうしたら良いのでしょう?

 

簡単です。
身体を温めて「冷え」を取れば良いのです。

 

私たち現代人の身体は、自分たちで思っている以上に冷えています。
それは、単に物理的に寒い環境に身を置いているということではなく、
精神的なストレスを感じることが多いことも意味しています。
ストレスは交感神経系を過度に活性化させて血管を収縮させるため、
体温を下げる元凶なのです。

 

とはいえ、ストレスを全く感じない環境に身を置くことなど
不可能に近いでしょう。
自分自身で、色々と工夫をして身を守ることしか道はありません。

 

とにかく、身体を冷やさないこと!
そもそも現代人は、物理的にも身体を冷やし過ぎています。
クーラーをガンガンにかけたオフィスで1日仕事をしていれば、
当然冷えますよね?

 

真冬に、素足でショートパンツを履いていたら冷えますよね??

 

タバコを1日に何箱も空けていたら、
血行が悪くなって熱の運搬能力も落ちていきますよね???

 

…健康になりたいと願うなら、
まずは日々の生活を見直すことから始めてみてはいかがでしょう。

 

私たちは、とにかく「冷えている」ということに気付かされると思いますから…。