血行ドットコム

運動で血行を良くしよう!

運動不足は血行を悪くする!!

毎日、遅くまで残業。
休日は昼まで寝て、おうちでゴロゴロ&まったり〜…。

 

そんな生活を送っていませんか?

 

外で仕事をしていると、何かとストレスが溜まるもの。
家ではついついダラダラして過ごしてしまうのは
仕方がないことなのかもしれません。

 

しかし!

 

運動不足は血行を悪くする要因。
血行が悪くなると、臓器の働きも鈍ってしまいますので、
様々な病気に負けやすくなってしまいます。

 

なぜ、運動しないでいると血行が悪くなってしまうのでしょうか?

 

それは、筋肉量が低下してしまうから。
筋肉は、心臓から送られてきた血液を送り返すという
“ポンプ”の役割を担っていますので、
筋肉が衰えるとどうしても血行が悪くなりがちなんです。

 

…とはいえ、毎日ジムに通ってハードな運動をする必要はありません。
血行を正常にするためには、
日頃の生活の中で簡単&気軽にできる運動で十分なんです

 

例えばこんな運動で血行を改善しよう!

今までほとんど運動していなかった人に、
「明日から毎日走れ」と言っても、これはきっと長続きしませんよね。

 

良好な血行を保つためには、
簡単に毎日続けられる運動でなければ意味がありません。

 

生きている限り、血液は私たちの体内を巡り続けるのですから…。

 

例えば、次のような運動なら、
精神的な負担なく続けられるのではないでしょうか?

 

歩き方を変えてみる

一番手っとり早い方法。
通勤時間や買い物の時間を利用してウォーキングをしましょう。
ダラダラ、ゆっくり歩くのではなく、
普段よりちょっとペースアップして歩いてみるのです。

 

駅でも、なるべくエスカレーターやエレベーターを利用せずに
階段を使うように心がけて!

 

ポイントは、「下半身を使って運動しているんだ」と意識すること。
すると、なんとなく歩いていた時よりも
身体がポカポカしてくると思います。

 

普段の歩き方をちょっと変えるだけでも、
血行改善効果のある“運動”になるんですよ♪

 

パワーウォーキングにチャレンジ!

休みの日に、30分でも運動する時間を作れるようなら、
パワーウォーキングに挑戦してみましょう。

 

…とはいえ、そんなに身構える必要はありません!
いつもよりも、“筋肉を使って歩く”ことを心がけるだけ。
背筋をピンと伸ばして、歩幅はいつもより大きく、
呼吸は「吸って、吸って、吐いて〜」を繰り返します。

 

腕も、ちょっと大きめに振ると血行が良くなりますよ!

 

ふくらはぎを鍛えて、血行UP☆

ふくらはぎの筋肉は、足に流れた血液を心臓に押し返すという
重要な役割を担っています。

 

「夕方になると足がパンパンにむくんでしまう」という方は、
ふくらはぎの筋肉が弱いと考えられます!

 

ふくらはぎを鍛えるには、ウォーキングはもちろんですが
「つま先立ち運動」が効果的です。

 

5秒かけてつま先立ちして→5秒かけて元に戻して…を、繰り返しましょう。

 

最初は、バランスがとれずにフラフラしてしまったり、
筋肉痛になってしまったりするかもしれませんが、
慣れてくれば楽にできるようになると思います。