血行.com -血液サラサラ生活応援サイト-

ショウガにはどんな効果があるの?

みなさん、ショウガ(生姜)はお好きでしょうか?

 

「え…ショウガなんて薬味でしょ」

 

確かに、ショウガはそれ自身が主役として食卓に登場するというよりは、
麺類の薬味や炒め物のアクセントとして使われる機会が多いでしょう。

 

しかし、その存在感たるや!
見た目にはショウガが使われていることが分からなくても、
口に入れた瞬間に、あの独特の風味が口の中に広がります。
風味にクセがありますので、苦手な方は苦手かもしれませんね。

 

とはいえ、「良薬、口に苦し」とはよく言ったもの。
ショウガには、血行を促進して全身の新陳代謝を高め、
利尿作用を促進することで体をデトックスする効果があることが分かっています。

 

特に、その効果を高める摂取法は、ショウガティーなのだとか。
紅茶には、「テアフラビン」という
身体を温める作用のある成分が豊富に含まれているため、
ショウガと合わせることでWの効果が期待できるのだといいます。

 

確かに、ショウガティーを飲むと身体がポカポカ。
真冬なのにうっすらと汗ばんだりして…。

 

このジンジャーティーは、血行不良や冷え症でお悩みの女性の間で
密かなブームになっているらしいですよ。

 

要チェックです!

 

(ちなみに、ショウガティーが苦手な方は、はちみつを加えてみると
良い感じにショウガのクセが緩和されて飲みやすくなります◎)

そもそも、ショウガとは?

血行を改善して身体を温めてくれると言われているショウガ。
でも、そもそもその正体は何者なのでしょうか?
動物ではなく植物であることは確かなようですが…。

 

ショウガとは、その名もズバリ、「ショウガ科」の多年草。
原産地は、熱帯アジアです。

 

インドでは、紀元前300年〜500年の頃から、
保存食や医薬品として用いられていたのだといいます。

 

日本に伝わってきたのは、2〜3世紀頃だそうです。
歴史が古い植物なんですね〜。

 

ショウガが畑に成っているのを見たことがない方が多いと思いますが、
私たちが食べているのは、いわゆる根っこの部分。
「根茎」と呼ばれるもので、
「ジンゲロール」と「ショウガオール」という成分に由来する
独特の辛味と香りが特徴的です。

 

日本料理においては、香辛料として使われることが多く、
特に、魚や肉の臭い消しとしても重宝します。

 

中国では古くから生薬としても用いられており、
主に次のような作用があることが知られています。

 

・発散(発汗)作用
・健胃作用
・鎮吐作用

 

日本でも、身体を温めて免疫力を高めてくれる植物として、
風邪の治療に使われることが多いです。

オススメの「きざみしょうが」

さて!
ここで、筆者のとっておきの秘密兵器(←大げさ…)をご紹介しましょう。
じゃ〜ん。
桃屋の「きざみしょうが」です。

 

 

110g入りで、300円前後で購入できます。
(※購入するスーパーによって値段に多少の違いがあります)

 

きざみショウガに、なたね油、ごま油、食塩、チキンエキス、
食物繊維、酒精を加えたものなのですが、
これがまた、どんな料理にも良く合うんです!!

 

ただのショウガよりもまろやかで、味にパンチがあります。
うどんやそばの薬味としてはもちろんのこと、
ショウガ焼きやチャーハン、冷奴、お茶漬け、サラダ、お刺身…。

 

「一味足りないな」と思う時、我が家はコレですね(笑)。

 

食事が美味しくなって、しかも血行も良くなるなんて、まさに一石二鳥。

 

ぜひみなさんもお試しあれ!